データニキのパワプロブログ

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【パワプロ査定界の巨匠と2on1】毎日更新ブログのギョドンさん・NISHIさんと、未更新の私が『パワプロ2026』を語り尽くした夜

カレンダーをめくれば、最新作『パワフルプロ野球2026-2027』の発売日である6月11日(木)まで、あと18日

前回のギョドンさんとのサシ飲みに続き、この期待と不安が入り混じる絶好のタイミングで、今回はさらなる濃密な時間を過ごしてきました。

お相手は、前回の記事でも熱く語り合ったギョドン(パワプロたんのブログ)さん。そして、もうひとかた。パワプロ査定の世界において、「毎日更新」という驚異的なペースでクオリティの高い選手を生み出し続けている、まさに“巨匠”ことNISHIさんです。

お二人が毎日ブログを更新して界隈を盛り上げる中、私はといえば絶賛ブログ未更新という、なんとも対照的な図式での「2on1」が実現しました。

東京ドームでの伝統の一戦「巨人対阪神戦」を観戦し、球場の熱気が冷めやらぬまま都内の居酒屋へ。極上のゲームを肴に乾杯した瞬間から、ブロガーであり査定屋である3人の、これまた解像度が高すぎる談義が幕を開けました。

 

1. 2026開幕直前、ブロガーたちの「生存戦略」と引き際

居酒屋のテーブルについて、まず真っ先に上がったのは、文字通り「いつまで現行作(2024)の更新を続けるか」という、ラストスパートに関する話題でした。新作発売まで残り3週間を切ったこの時期、どのタイミングで区切りをつけるのか、そして発売日に向けてどうモチベーションを移行していくのか、巨匠たちのリアルな引き際が語られました。

さらに議論は、新作が手元に届いたその日、「最初に作る選手(第1号)は誰にするか」という、査定屋にとっての“開幕投手選び”のようなテーマへ。

新しいシステム、まだ見ぬ新特殊能力の挙動を確かめるための「基準」となる選手は誰がふさわしいのか。毎日更新を続けるお二人のビジョンと、私の秘めたる計画が交錯し、早くもノートを広げたくなるようなアイデアが飛び交いました。

2. 「オフ会」という名の、次なる作戦会議

続いて、話題はネットを飛び出したリアルな交流――「オフ会」の具体的なプランへと発展します。前回のギョドンさんとの飲みでも「またやろう」と話していましたが、今回はNISHIさんも交えて、より現実的なディテールを詰める段階へ入りました。

  • 開催時期はいつにするか?(新作のデータが出揃い、お互いの「答え」が見えてくる秋頃か、あるいはもっと早いタイミングか)
  • 規模(人数)はどうするか?(密な議論ができる少人数か、それとも広く募るのか)
  • 会場はどうするか?(じっくり腰を据えて各々の査定データを画面に映しながら語るために、思い切って「ホテルの一室」を借り切るか)

単なる飲み会に留まらず、参加者全員が最高に熱くなれる空間づくりについての意見交換は、さながら新しいイベントを企画するプロデューサーのようでした。

3. WBCモードがもたらす「世界」という泥沼、そして仕掛け

今作の目玉であるWBCモードの話題になると、3人の熱量はさらに跳ね上がります。前回のサシ飲みでも「世界基準のモノサシ(D)をどこに置くか」という泥沼に足を踏み入れましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、「再現で盛り上がりそうな企画は何か」という、発信者としての仕掛けについての議論へシフトしました。

世界各国の未知なる強豪や、歴史的な名勝負をどうブログ上で表現し、界隈を巻き込んでいくか。その流れで、私は現在、水面下で再現を猛烈に検討している「あるチーム」について、お二人に熱いプレゼンをぶつけました。

「その着眼点は面白い!」「実際にどう能力に落とし込むか、今から見ものだね」

二人の巨匠からそんな太鼓判(?)をいただき、居酒屋のテーブルは新作への期待感で最高の盛り上がりを見せました。

結び:18日後の「第一投」に向けて

気づけばこの日も、伝統の一戦の余韻などどこかへ吹き飛ぶほど、時計の針が進むのを忘れて語り合っていました。最後はお互いの進捗を称え合い、次なる戦いの舞台での再会を誓って散会となりました。

毎日更新という圧倒的な熱量で背中を見せ続けてくれるギョドンさんとNISHIさん。そのエネルギーに直接触れたことで、ブログをしばらく眠らせていた私の内なる「査定欲」にも、確実に火がつきました。

54日前から始まったカウントダウンは、すでに残り18日。まもなく私たちは、新しいシステム、新しい特殊能力、そして新しい葛藤が待ち受ける『パワフルプロ野球2026-2027』という未知の海へ、同時に飛び込むことになります。

ギョドンさん、NISHIさん、刺激に満ちた最高の夜をありがとうございました!まずは互いに新作の「第1号」を無事に世に送り出し、あの“ホテル籠りオフ会(?)”の計画が実現したとき、お互いの選手データを開きながら再び乾杯しましょう。そして、ブログを読んでいる査定職人の皆さん。また近いうちに必ず、オフ会をやりましょう!

一言メモ:

前回のサシ飲みの席で「次はこれを形にしますよ」と約束していた、某・アフリカ大陸に位置する代表チームの再現計画ですが……。(※前回の対談の様子は、私の『前回の対談記事』や、ギョドンさんのブログの『ギョドンさん視点側の記事』からもご覧いただけます!)

詳細なチーム名や具体的なデータは、まだブログでは伏せさせていただきます。新作のシステムを実際に触ってみてから、このブログで大々的に公開したいと思います。お楽しみに!