データニキのパワプロブログ

プロ野球選手を映像付きで紹介。パワプロ能力で再現。

細谷 圭(2007)【パワプロ2022】

細谷 圭

選手名:細谷 圭(ほそや けい)

生年月日:1988年1月17日

細谷 圭

2007年成績:.--- -本塁打 -打点 -盗塁(1軍出場なし)

経歴:太田市商業高等学校(2003-2005)-千葉ロッテマリーンズ (2006 -)

「急成長をみせる”群馬のゴジラ”!激戦区の内野に割って入れるか」

選手紹介

・活躍

 2005年のドラフト4位で群馬:太田市商からマリーンズに入団した細谷。高校時代は遊撃手を務めており「打てる小坂*1」として球団から期待されていたが、入団後の練習で「送球に難あり」とのことで、2軍では慣れていたショートではなくサードとして出場することとなる。打撃に関しては、高校時代通算46HRを放ち「群馬のゴジラ」の異名をとったがプロのレベルに慣れず、打率.217に終わってしまう。しかし、プロ2年目を迎えた2007年。細谷は急成長をみせる。打撃に関しては、打率.270、9HR(チーム1位)の数字を残し4番打者として19歳ながらチームの主軸になる。昨年から就いているサードの守備に関してはまだまだだが、他にもファースト、セカンド、ショートと内野のポジションを全て経験し充実したシーズンを過ごした。残念ながら1軍出場とはならなかったが、来年以降も同じような結果をだせば1軍も見えてくるだろう。

・査定について

--【装備品】--

バット:→黒/赤(9/22、10/20)、黒/木(4/4)、木(6/6、6/12)

グローブ:→オレンジ(6/12)革(5/9、10/20)黒(7/28)

リストバンド:-/-→-/-(4/4、6/6、9/22、10/20)白/-(6/12)

--【基礎能力】--

弾道-→3:高校時代、「群馬のゴジラ」の異名を取った

ミート-→F25:2軍打率.270(285-77)

パワー-→D57:2軍9HR(AB/HR=31.7)。19歳ながら2軍で4番。

走力-→D56:一塁到達タイム4.2秒=平均的よりちょっと速い??

肩力-→C62:遠投100m

守備-→E48:「打てる小坂」?として無難な守備

エラー-→E40:三塁守備率.949+送球F

--【特殊能力】--

チャンスD:2軍打率.270/得点圏.???(14決-)

対左D:右.???/左.???(14決-)

盗塁E:2軍成功率36.4(11-4)(14決-)

走塁C:2軍三塁打3本。2016年に3試合連続三塁打パリーグ記録)(14決-)

送球F:「送球課題」(14決-)

ケガD:(14決-)

回復E:高卒2年目ながら2軍で78試合出場(プロスピ4G

バント○):不明(プロスピ4)

--【その他】--

メイン三塁:07年2軍戦59試合出場。06年、07年ともにメインでプレイ。

サブ一塁:07年2軍戦7試合出場

サブ二塁:07年2軍戦5試合出場

サブ遊撃:07年2軍戦4試合出場。高校時代は遊撃手としてプレイ。

打撃フォーム:スタンダード9(デフォ)

※2007年の映像がないため当時のフォーム不明

2008 千葉ロッテマリーンズ得点シーン7 08/4/11-13

2008年4月13日、対日ハム戦。プロ入り初ヒット(タイムリー)を挙げる。

千葉ロッテ・細谷圭がうれしいうれしいプロ初ホームラン

2011年5月17日、対中日戦。プロ入り初HRを放つ。少しオープン気味になった?

細谷圭 逆転満塁ホームラン スキンヘッドランニング 2016 05/15

2016年5月15日、対楽天戦。こうしてみると、フォームが変わっていったのが分かる。

守備:

【完璧なダイビング&送球】細谷圭のショート守備がうますぎた

2011年10月15日、対ソフトバンク戦。ショートでナイスプレーをみせる。

・コメント

パワター:デフォ(髭無し、髪色変更)

プロスピ4紹介文:

「パワーとテクニックを備えた天性のスラッガー。強肩とフットワークに優れた守備も大きな魅力。未来のクリーンナップ&ショートストップ

 

「サンキュー、幕張!」

www.youtube.com

 

関連選手:

相澤 寿聡:太田市商業時代の同期。共に高卒でプロ入りした(相澤は広島に入団)。

参考資料:

nf3 -Baseball Data House -<- nf3 - Baseball Data House Phase1.0 2007年度版>(参照日2020年4月1日)

Number(永田遼太郎).<「サンキュー、幕張!」ロッテ戦力外通告、細谷圭が人知れず苦しんだ“1年目の夏”とは(3/3) - プロ野球 - Number Web - ナンバー>(参照日2023年11月23日)

 

*1:当時、ショートでレギュラーだった小坂誠のこと