データニキのパワプロブログ

プロ野球選手を映像付きで紹介。パワプロ能力で再現。

相原 勝幸(2007)【パワプロ2022】

相原 勝幸

選手名:相原 勝幸(あいはら かつゆき)

生年月日:1983年7月24日

相原 勝幸

2007年成績:-勝-敗-H-S 防御率-.--(1軍登板なし)

経歴:沖縄県立沖縄水産高等学校(1999-2001)-富士大学(2002-2005)-千葉ロッテマリーンズ (2006 -)

「荒れ球のサイドスロー。ハマれば面白い存在になれそう。」

選手紹介

・活躍

 大学時代は149キロをマークする速球派だったが、2年生の時に下手投げに挑戦。そこから頭角を現し、大学4年時に再度上手投げに転向するという器用な投手。大学リーグでは通算16勝6敗を記録していたが、八戸大学が強い時期であったため全国出場はなく、知名度としては隠れた存在になっていた。2005年の大学・社会人ドラフトにおいて6巡目で千葉ロッテマリーンズに指名をされる。注目されたのは、上手投げか下手投げかという点でプロでは下手(サイドハンド)一本で挑戦することが決まった。

 プロ1年目の2006年は2軍で防御率2.65、投球回を上回る奪三振40を記録。好成績を残し1軍で1試合ではあるが登板を果たす。しかし。相原の欠点でもある制球が乱れ失点を与えてしまった。課題であるコントロールは相手に的を絞らせないという強味もあるが、2007年シーズンにおいても彼の投球スタイルは変わらず。大学時代から強気に攻める投球をモットーにしており、2軍では前年同様投球回を上回る奪三振62を記録したものの、制球が定まらず死球8、防御率4.09に終わってしまう。しかし、ロングリリーフを任されることもあり、何かがキッカケで1軍で輝ける存在になりえるはず。

・査定について

--【装備品】--

バット:-→木(デフォ)

グローブ:-→黒(4/4、5/9、10/8)

リストバンド:-/-→-/-

--【基礎能力】--

球速-キロ→138キロ:(ドラフト上148キロ下138キロ)136キロ(野球小僧)

コン-→F34:2軍BB/9=5.15

スタ-→D50:2軍28登板50.7回

変化球:

・スライダー4:野球小僧◎。128キロ(プロスピ5)

(カーブ):「スピード殺してカーブを投げられる」(ロッテ井辺スカウト)

・フォーク1:「フォークで三振も取れる」(巨人大森スカウト)(プロスピ5、BBM2007)

・シンカー1:野球小僧○

--【特殊能力】--

打たれ強さD:2軍LOB率79.9%(14決-)

対ピンチD:2軍被打率.224/得点圏.???(14決-)

対左D:右.???/左.???(14決-)

ノビC:被打率がいい。打ちにくいのか?

クイックD:(14決-)

ケガD:(14決-)

回復D:2軍で28試合に登板(14決-、プロスピ5G)

回またぎ:5/9は先発の後を継いで、4イニング投げ切ったことも

奪三振:2軍で奪三振率高い。K/9=11.01

れ球:2軍で8死球

一発:HR/9=1.07

四球):与四球率の高さ。

--【その他】--

走力F:50m6秒6

投球フォーム:サイドスロー5

※オーバー・アンダー(サイド)の二刀流。プロ入り後はサイドに統一。

【千葉ロッテマリーンズ】マイナーなOB5 - 相原 投手

2010年7月3日、対西武戦。ストレート?

【千葉ロッテマリーンズ】マイナーなOB5 - 相原 投手

2010年7月3日、対西武戦。ストレート
変化球

【千葉ロッテマリーンズ】マイナーなOB5 - 相原 投手

2010年7月3日、対西武戦。スライダー。
打撃フォーム:不明(情報求む)

・コメント

パワター:自作

プロスピ4紹介文:未収録

 

2軍の成績を見る限り、三振はとれていたので1軍でも通用するかなと思っていたんですが…

 

参考資料:

nf3 -Baseball Data House -<- nf3 - Baseball Data House Phase1.0 2007年度版>(参照日2020年4月1日)

富士大学.<相原勝幸、ロッテ6巡目指名! - 新着情報 - 富士大学>(参照日2023年11月23日)