データニキのパワプロブログ

プロ野球選手を映像付きで紹介。パワプロ能力で再現。

後藤 伸也(2007)【パワプロ2022】

後藤 伸也

選手名:後藤 伸也(ごとう しんや

生年月日:1982年9月6日

後藤 伸也

2007年成績:-勝-敗-H-S 防御率-.--(1軍登板なし)

経歴:東北高等学校(1998-2000)-横浜ベイスターズ (2001 - 2007)

「かつての東北No.1投手もプロでもがき苦しむ。今年がラストチャンスか」

選手紹介

・活躍

 東北高校時代は、MAX146キロのストレートとメジャーのスカウトも絶賛した高速スライダーを武器に注目を集めた後藤。高校3年時の夏の県大会決勝では仙台育英に大敗を喫し甲子園出場とはならなかったものの、東北球界No.1投手としての評価は変わることはなかった。その年のドラフトでは、バッテリーを組んでいた渡辺雅弘とともに横浜ベイスターズに指名され入団。高校の先輩である斎藤隆や”大魔神”佐々木といったOBもおり、後藤も将来のエースとしての活躍を期待されていた。ルーキーイヤーの2001年は1軍初登板を果たし、2年目にはプロ初勝利を挙げる活躍をみせ、2軍でも先発ローテの一人として規定投球回に達するなど着実なステップアップを重ねていた。しかし、2004年のガングリオン手術辺りから陰りが見え始める。2005年ごろからは速球派から軟投派へのスタイルチェンジを図ったが、課題の制球力は改善せず打ち込まれる。2006年も同様で、2007年に至ってはかつての輝きはなく2軍でわずか10登板、防御率10点台に終わり、この年戦力外通告を受け引退することとなった。

・査定について

--【装備品】--

バット:-→木(不明)

グローブ:-→黒(画像)

--【基礎能力】--

球速→143キロ:(記事)146キロ(ドラフト)152キロ(wiki

コン-→F23:07年10.59計測不能/06年5.54F23/05年7.53G11

スタ-→D52:高卒2,3年目は規定回。3完投とスタミナ抜群だった。

変化球:

(スライダー):ストレートとスライダーが良かったらしい(wiki

・高速スライダー3:(ドラフト)

・カーブ1:(記事)

(フォーク):(記事)

・チェンジアップ1:2,3年目から緩急を付けられるようになった(wiki

(シュート):→シュート回転

--【特殊能力】--

打たれ強さE:LOB率46.9%。

対ピンチD:2軍被打率.308/得点圏.???

対左D:右.-/左.-

ノビD:未完の大器と言われ、直球は斎藤隆並みとも。手術後は変化球中心

クイックD

回復D

ケガEガングリオン手術後から翳りが…

緩急:変化球で勝負するようになった

シュート回転防御率調整

四球:この年与四球率悪い。BB/9=9.22

一発):2005年、2006年ならつける

乱調:時折良いストレートの時もあれば、崩れるときもある

変化球中心:2004年の手術後に変化球中心に。

--【その他】--

超早熟:高卒2,3年目は2軍で規定投球回投げる活躍だった

投球フォーム:オーバースロー6※プロ入り後の投球フォームが不明

2000年 甲子園 夏 宮城県予選 決勝戦

2000年、第82回宮城県大会決勝。対仙台育英戦。ワインドアップの投球フォーム。

2000年 甲子園 夏 宮城県予選 決勝戦

2000年、第82回宮城県大会決勝。対仙台育英戦。ランナー有りでの投球。

変化球:

2000年 甲子園 夏 宮城県予選 決勝戦

2000年、第82回宮城県大会決勝。対仙台育英戦。ストレートのスロー映像。

2000年 甲子園 夏 宮城県予選 決勝戦

2000年、第82回宮城県大会決勝。対仙台育英戦。エースとして活躍。スライダー?

打撃フォーム:スタンダード18

2000年 甲子園 夏 宮城県予選 決勝戦

2000年、第82回宮城県大会決勝。対仙台育英戦。

・コメント

パワター:自作

プロスピ4紹介文:未収録

関連選手:

佐々木 主浩:東北高校、そしてベイスターズの大先輩。通称"ハマの大魔神"

斎藤 隆:東北高校、そしてベイスターズの大先輩。2007年時点ではMLBにいた。

渡辺 雅弘:東北高校時代の同級生。後藤とバッテリーを組んでおり共に横浜に入団。

加藤 暁彦:東北高校時代の同級生。ダイエーにドラフト3位で入団。

高井 雄平:東北高校の2学年後輩。東北のエースはこの後高井→ダルビッシュへと続いていく。

参考資料:

nf3 -Baseball Data House -<- nf3 - Baseball Data House Phase1.0 2007年度版>(参照日2020年4月1日)